ADOR が NewJeans ダニエルとの契約解除を発表
契約解除とともに数百万ドル規模の損害賠償を求めて提訴しているそう
韓国の芸能事務所「ADOR(アドア)」が、NewJeans(ニュージーンズ)のメンバーであるダニエル(Danielle)の契約を解除したと報じられた。
現在「ADOR」は、NewJeansとの間で続いてきた契約内容に関する争いを背景に、ダニエルに対して数百万ドル規模の損害賠償を求めて提訴しているそう。この1年ほど、NewJeansのメンバーたちは同社からの不当な扱いを公に訴え、契約からの離脱を模索してきたが、数カ月前の裁判所の判断により5人全員が2029年まで続く契約を順守するよう命じられていた。
また、ダニエル本人を訴えるだけでなく、「ADOR」は彼女の家族でありグループの元プロデューサーであるミン・ヒジン(Min Hee-jin)に対しても賠償を請求。その総額は3,000万ドル(約47億円)にものぼるという。現時点で、残る4人のうち3人は契約満了まで活動を続ける意向を示しているものの、ミンジ(Minji)は未だ同社と条件の協議を続けている。



















