Balenciaga が2026年秋コレクションのルックブックを公開
〈Manolo Blahnik〉とのコラボフットウェアもお披露目
ピエールパオロ・ピッチョーリ(Pierpaolo Piccioli)手掛ける〈Balenciaga(バレンシアガ)〉が、2026年秋コレクションのルックブックを公開した。
本コレクションでは、〈Manolo Blahnik(マノロ・ブラニク)〉との初となるフットウェアのコラボレーションを発表。このパートナーシップは、両ブランドが共有するスペインのルーツにオマージュを捧げるものに。このコラボでは、シューメーカーのアイコンであるシルクサテンのパンプスに〈Balenciaga〉らしいハウスコードを掛け合わせた、エレガントな3型がラインアップ。ローヒールのミュールに加え、ヒール高105mmと50mmの2種類で展開されるスリングバックも登場する。
これらのフットウェアは、〈Manolo Blahnik〉のアーカイブからの着想と、クリストバル・バレンシアガ(Cristóbal Balenciaga)が広めた1960年代のビジューへのオマージュを込めているディテールが特徴。シルクサテンを用いたリッチな外観やセンシュアルなデコルテカット、その周りをクリスタルで縁取ったデザインが印象的だ。カラーバリエーションは豊富で、すべてのシューズには〈Balenciaga〉グレーのライニングが施されている。
加えて、2026年秋のコレクション全体では、ピッチョーリらしいドレープが美しいルックと、スポーティなデザインが巧みにミックスされている。この二面性はルックブックでも強調されており、ボリューミーなガウンとハイエンドなアクティブウェアをヒールとあわせるスタイリングで表現。今年“ジムの定番”にハイヒールが加わるなんて誰も予想していなかったはずだが、〈Balenciaga〉はそれを見事に絵になるスタイルへと昇華している。
〈Manolo Blahnik〉とのコラボフットウェアは、現在〈Balenciaga〉の一部店舗および公式オンラインストアにて限定発売中。気になる方は早めにチェックして。



















