adidas とバッド・バニーによる初のシグネチャースニーカーに別カラーが発覚
アイボリーをベースとしたモノクロのカラーリングに
先日海外にて販売され、わずか数時間で完売した〈adidas(アディダス)〉とプエルトリコのラッパー バッド・バニー(Bad Bunny)によるアーティスト初のシグネチャーモデル BadBo 1.0。今や世界中のウィッシュリストに入っている本モデルだが、「第60回 NFL スーパーボウル」のハーフショーにて彼自身が未発売の別カラーを着用している姿がキャッチされ、話題となっているようだ。
本モデルは、スポーツウェアとストリートウェアをシームレスに融合させた、スリークなシルエットの1足に。ヒールサイドには〈adidas〉のトレフォイルロゴが刻印され、ヒール周りにはロットナンバーをステッチでオン。レザーからスエード、ラバーソールに至るまで多彩なテクスチャーとマテリアルを掛け合わせることで、彼のアーティストとしての歩みをトレースしたようなデザインに仕上げている。オリジナルのカラーリングは、ホワイトのベースにブラウンのスエードをレイヤードしたアッパーと、ブルーのトレフォイルロゴがアクセントとなっている。
そして今回「第60回 NFL スーパーボウル」にて目撃された別カラーは、アイボリーをベースとしたモノクロのカラーリングが特徴的。初回発売時はバッド・バニーの誕生年にちなんで1,994足限定で販売されたが、次回発売も同様に数量限定でリリースされる予定だ。今後の続報に期待しよう。



















