第67回 グラミー賞のベストルック総まとめ
チャペル・ローンからシザ、そしてレッドカーペットの女王 レディ・ガガまで
2月1日(現地時間)、米ロサンゼルスの『クリプト・ドットコム・アリーナ』にてお馴染みのトレバー・ノア(Treor Noah)が司会を務める「第67回 グラミー賞」の授賞式が開催された。
ケンドリック・ラマー(Kendrick Lamar)が、年間最優秀レコードを含む全5部門を制し、2年連続で最多受賞を記録。その対象となったのがSZAとのデュエット曲 “Luther”だ。一方、その夜最大の栄誉である年間最優秀アルバム賞を手にしたのはバッド・バニー(Bad Bunny)で、受賞作は『Debí Tirar Más Fotos』。そのほか主要部門では、最優秀楽曲賞をビリー・アイリッシュ(Billie Eilish)が“Wildflower”で受賞し、最優秀新人賞にはアルバム『The Art of Loving』でオリヴィア・デーン(Olivia Dean)が選出された。
ファッションに目を向けると、なかでも目を奪われたのが、まずサブリナ・カーペンター(Sabrina Carpenter)のきらめく〈Valentino(ヴァレンテノ)のガウン。さらに、KATSEYE(キャッツアイ)はルドヴィック・デ・サンサーナ(Ludovic De Saint Sernin)によるドレスをそれぞれのバリエーションでシンクロさせ、ロゼ(Rosé)は〈Saint Laurent(サン・ローラン)〉が再解釈したエレガントなリトルブラックドレス姿で登場した。
ここからは、「第67回 グラミー賞」のレッドカーペットで特に印象的だったルックをピックアップしてお届けする。
ロゼ
オリヴィア・デーン
FKAツイッグス
サブリナ・カーペンター
チャペル・ローン
テイト・マクレー
レディ・ガガ
テヤナ・テイラー
シザ



















