ブリット・アワード 2026 でキャッチしたベストドレッサーたち
ハリー・スタイルズのバレエシューズや〈CHANEL〉をまとったロザリアまで最旬ルックをまとめてご紹介
史上初めて「Brit Awards 2026」は北へと会場を移し、英マンチェスターの『コープ・ライブ・アリーナ』で開催された。これまでの拠点だったロンドンを離れての開催だ。ブリットポップとレイヴカルチャーの街であるこの地で第47回の授賞式が行われた。この夜は、政治色の強いスピーチからサプライズパフォーマンス、眼福なファッションまで盛りだくさん。本稿ではその模様をお届けする。
授賞式に先駆けて発表されていた通り、ピンクパンサレス(PinkPantheress)が女性として初めて最優秀プロデューサー賞を受賞する歴史的快挙を達成。また、ロゼ(Rose)は“APT.”で史上初のK-POPアーティストとして栄冠を手にした。オリヴィア・ディーン(Olivia Dean)は最優秀アーティスト賞、最優秀アルバム賞、最優秀ポップアクト賞、最優秀楽曲賞を含む合計4部門を制覇。授賞結果だけでなく、ビョーク(Björk)がロザリア(Rosalía)のステージにサプライズ登場したり、デュア・リパ(Dua Lipa)が巨大なミラーボールに乗って天井から降りてくるというド派手な演出でマーク・ロンソン(Mark Ronson)のトリビュートに参加したりと、会場中が総立ちで踊り出す一幕もあった。
もちろん、レッドカーペットでのファッションもこの夜の大きな見どころだ。ハリー・スタイルズ(Harry Styles)は、〈CHANEL(シャネル)〉のピンストライプスーツにバレエシューズを合わせたルックで登場。一方のロザリアも〈CHANEL〉をチョイスし、羽根をあしらったセットアップと超ローライズのスカートでカーペットに現れた。
ここからは、編集部が注目したルックを一挙にチェックしていこう。
ロザリア
オリヴィア・ディーン
ロゼ
ハリー・スタイルズ
ジェイド
デュア・リパ
ローラ・ヤング
ローズ・グレイ
スケプタ
ソンバー
テムズ
CMAT
レイチェル・チノウリリ
レイヴン・レネイ
ウルフ・アリス


















