Coachella 2026 ベストビューティ&メイクルック総まとめ
ピンクパンサレスやケラーニといった注目セレブの最新フェスビューティをピックアップ
音楽が主役のイベントとはいえ、「Coachella 2026」での様子を見ると、ビューティルックも同じくらい重要だと痛感させられる。ヘッドライナーを務めるのはサブリナ・カーペンター(Sabrina Carpenter)だけあって、初週末からすでに印象的なメイクディテールが目白押し。お気に入りのアーティストたちが次々とステージに立つ今、そのグラムな装いをチェックしないわけにはいかない。
たとえば、ケラーニ(Kehlani)がギヴィオン(Giveon)とのサプライズ共演で見せたペールブルーのアイライナーから、ピンクパンサレス(PinkPantheress)が「Coachella」デビューで披露したナチュラルなツヤ肌まで、完璧なビューティルックは一瞬たりとも見逃せない。次のフェスルックのインスピレーションを探している人も、遠くから眺めているだけの人も、「Coachella 2026」で光ったベストビューティをピックアップしてお届けする。
ピンクパンサレス
このルックを手がけたのはジュリアン・ストーラー(Julian Stoller)。ふんわりとソフトフォーカスがかかった肌に、みずみずしいチークと立体的な眉をつくったのは、〈Benefit Cosmetics(ベネフィット・コスメティクス)〉のプロダクトたち。「抜群の立体感を出すために、色の違うチークをレイヤードするのが大好きなんです」とストーラーは話す。
Kehlani
フェスのメイクアップでは、鮮やかな差し色さえあればハズさない。ケラーニのネオンライナーとロージーピンクのリップ&チークは、メイクアップアーティストのトロイ・アントニオ(Troye Antonio)が〈NYX Professional Makeup(ニックス プロフェッショナル メイクアップ)〉のアイテムを使って仕上げている。
サブリナ・カーペンター
ヘッドライナーとしてのステージでは、サブリナ・カーペンターはメイクアップアーティストのカロリーナ・ゴンザレス(Carolina Gonzalez)にオールドハリウッドなムードづくりを託した。“ドリーミーでドールのようなルック”と形容されるその仕上がりは、ツヤ感の出る〈アルマーニ・ビューティー(Armani Beauty)〉のプロダクトで完成させている。
スレイター
初の「Coachella」出演を祝して、スレイター(Slayyyter)はフルフェイスで〈M・A・C(マック)〉をオン。メイクを仕上げたのはケルビー・アダム(Kelby Adam)。グラムなルックの決め手は、スモーキーアイにマットな肌、そしてヌードリップのコンビネーションだった。



















