ジャスティン・ビーバーの第2週目のコーチェラステージにビリー・アイリッシュが登場
SZAもサプライズ登場
「コーチェラ 2026(Coachella 2026)」の第2週の週末は、まさに映画のワンシーンさながらの演出が生まれた。立役者は、もちろんヘッドライナーを務めたジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)。前週には、『YouTube(ユーチューブ)』をスクロールし本人が過去曲を振り返りながら歌うというセルフカラオケのようなパフォーマンスを披露したビーバーだが、今回はさらに見どころを詰め込んだステージでカムバックした。
今回は、なんとビリー・アイリッシュ(Billie Eilish)が客席からステージへと上がり、“One Less Lonely Girl”でビーバーの歌声を独り占めするサプライズ的演出が発生。アイリッシュは幼い頃からビーバーへの憧れを公言し、自分を“スーパーオタク”とまで語っていた。「コーチェラ 2019」で初対面を果たし、その後は“Bad Guy”のリミックスでもコラボしている2人だけに、この共演はまさに運命が一周して戻ってきたような胸熱の瞬間となった。
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アイリッシュをステージに呼ぶだけでも十分伝説級だが、ビーバーは最後のサプライズゲストとしてSZA(シザ)を招き入れ、“Snooze”を披露。2人は昨年、ロサンゼルスで、彼女がケンドリック・ラマー(Kendrick Lamar)と共に行ったダブルヘッドライナー・ツアーでも共演している。
そのほかのパートでは、若かりし頃のビーバーがさまざまな曲をカバーしている映像を次々と映し出し、なかでもジャスティン・ティンバーレイク(Justin Timberlake)の“Cry Me a River”は、ファンの記憶を一気に呼び覚ますハイライトに。全体を通して強いノスタルジーを帯びたセットは、最後に久々のアルバム『SWAG』へと繋げ、この夜を締めくくった。


















