オランドリアが M・A・C の展開するデジタルマガジンのカバーガールに
メイクアップアーティストのPainted By Estherがメイクルックを担当
〈M・A・C(マック)〉が、自社で展開するデジタルマガジン『MACzine』の5月号をリリースした。
今号の大きなテーマは“ブラッシュ”で、カバーガールにオランドリア・カーセン(Olandria Carthen)を起用した。この華やかなメイクルックを仕上げたのは、メイクアップアーティストのPainted By Esther(ンゴジ・エデメ)で、今回はオランドリアに〈M・A・C〉らしいグラマラスなメイクをオン。新作 スキンフィニッシュ カラーストラック ブラッシュを使って、彼女の代名詞であるグラデーションチークを落とし込んでいる。
今回は、Painted By Estherがビューティ業界を牽引する革新的な存在であることから、彼女のビューティ哲学や、私たちのチーク観を塗り替えてきたセンスをフィーチャー。「私のゴールは常に、内側からにじみ出るツヤを引き出すことで、決してメイクアップがその人らしさを覆い隠してしまわないようにすること」と彼女は語る。「内面の美しさが、いちばん洗練されたかたちで表にあふれ出るように。そして、あらゆるスキントーンやパーツ、表情を持つブラック女性たちの美しさを称えたいの」。
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Painted By Estherと長年タッグを組んできたオランドリア・カーセンは、チークは自分のシグネチャービューティを語るうえで欠かせない要素になっていると話す。「本当に、チークは私の顔立ちをぐっと引き立ててくれると感じているの。だからこそ、ディープでダークなスキントーンの女性たちにも、チークをのせることを怖がらないでほしい。すごくきれいだし、もともと私たちの内側にある美しさをさらに際立たせてくれるから」とコメントしている。
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