CHANEL がデュア・リパのオーダーメイド ウェディングドレスをお披露目
48万粒のビーズをすべて手作業で刺繍した究極の1着に
今年いちばんのビッグウエディングが、ついに行われた。ポッププリンセスで“バケーションクイーン”でもあるデュア・リパ(Dua Lipa)が結婚相手に選んだのは、カラム・ターナー(Callum Turner)。小出しにされてきたティーザーやプレウエディングの写真を経て、ついにウエディングドレスの全貌がお披露目されたが、その仕上がりは期待以上だった。
これにあわせて、マチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)の〈CHANEL(シャネル)〉が、彼女のビッグデイのために仕立てたカスタムオートクチュールドレスを正式に公開。メゾンの伝説的なアトリエを擁するパリで仕上げられたこのドレスは、〈CHANEL〉にとっても大きな節目となった。オートクチュールのブライダルルックとしては、メゾンが初めて手掛けた1着だからだ。
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ドレスには、『Atelier Montex(アトリエ モンテックス)』による48万粒のビーズ刺繍と、『Maison Lesage(メゾン レサージュ)』が合計1,155時間をかけて仕上げたトロンプルイユ風のジュエリーの装飾が施されている。そして『Lemarié(ルマリエ)』が25,000本のフェザーで縁取った全長2mのトレーンが、いっそうドラマティックなムードを添えている。
主役級ピースはそれだけにとどまらない。デュアは同じビーズワークやフェザー、繊細なオーガンジーのアップリケで飾られた全長6mのチュールベールを合わせ、ルックを徹底的にロマンティックに仕上げた。さらに、足元には老舗シューズブランド〈Massaro(マサロ)〉が手掛けた、ホワイトサテンのカスタムパンプスをセレクト。
ブライダルファッションがいまも“フルファンタジー”を実現してくれることを証明するものがあるとすれば、それはこのデュア・リパの〈CHANEL〉ルックにほかならないだろう。上のフォトギャラリーで、そのプロダクトのディテールをチェックして。



















