HYSTERIC GLAMOUR が米発 Poison Candy Apple とのコラボカプセルを発表
6月20日(土)より『HYSTERIC GLAMOUR SHIBUYA』にてインスタレーション形式で発表
〈HYSTERIC GLAMOUR(ヒステリック グラマー)〉が、アメリカ在住のアーティスト マノン・マカサエット(Manon Macasaet)とソフィア・レイラニ・クーゲルバーグ(Sophia Leilani Kugelberg)によるブランド〈Poison Candy Apple(ポイズンキャンディーアップル)〉とのカプセルコレクション “POISON CANDY GLAMOUR”を発売。
両者のコラボレーションの核となるのは、海外のクリエイターが手掛ける〈Poison Candy Apple〉の視点で捉え直された、日本のインディペンデント・カルチャー。〈Poison Candy Apple〉にとって“kawaii”や日本のサブカルチャーは、単なる甘さや可愛らしさではなく、ニューヨークのダウンタウンが持つグラフィティ文化や、ラグジュアリーな感性と融合した“エッジの効いた反逆精神”として再解釈されている。
本カプセルは、そんな〈Poison Candy Apple〉が掲げる“International Kawaii Gangster”というコンセプトと、〈HYSTERIC GLAMOUR〉のロックやアートなどのサブカルチャーから生まれた自由で個性的な価値観が交差したコレクションに。ラインアップには、ユニークなグラフィックを落とし込んだミニTシャツや、ギャザーとリボンのディテールがキュートなタンク、Tシャツと同様のグラフィックを用いたネオンピンクのメッシュキャップが揃う。
〈HYSTERIC GLAMOUR〉x〈Poison Candy Apple〉によるカプセルコレクションは、6月20日(土)より『HYSTERIC GLAMOUR SHIBUYA』にてマノン・マカサエットとソフィア・レイラニ・クーゲルバーグによるインスタレーション形式で発表。会場では、ニューヨークのギャラリー『Boo-Hooray』が有する膨大な歴史的ポスターアーカイブから、自身の思想に共鳴するアート作品を厳選し、それらと自身の作品をミックスした特別な空間が展開されるそう。以下の詳細をチェックして、ぜひ足を運んでみて。
POISON CANDY GLAMOUR
会期:6月20日(土)〜7月5日(日)
時間:11:00-20:00
会場:HYSTERIC GLAMOUR SHIBUYA
住所:東京都渋谷区神宮前6-23-2



















