LOEWE が創業180周年を記念したキャンペーンを発表
ブランド名に由来するライオンモチーフをちりばめた限定カプセルコレクションも展開
〈LOEWE(ロエベ)〉が、創業180周年を迎えたことを記念し、タリア・チェトリット(Talia Chetrit)が撮影を手掛けたキャンペーンを発表した。
このアニバーサリーキャンペーンには、ジュリア・ガーナー(Julia Garner)、ジゼル(GISELLE)、サルマ・アブ・ディフ(Salma Abu Deif)、カラ・ワイ(Kara Wai)、俳優のシシー・スペイセク(Sissy Spacek)、そしてアーティストのカラ・ウォーカー(Kara Walker)ら豪華キャストが参加。ブランドの豊かな歴史を称え、フラメンコクラッチやパズルバッグ、新たに再解釈されたアマソナ180まで、〈LOEWE〉を象徴するアイコニックなバッグとともに登場する。
アマソナ180は、1975年に初登場したアマソナを〈LOEWE〉の新クリエイティブディレクタージャック・マッコロー(Jack McCollough)とラザロ・ヘルナンデス(Lazaro Hernandez)が再解釈したモデルに。このバッグは、オリジナルへのオマージュを捧げつつ、しなやかなレザーやスエード使いによって、よりソフトでリラックス感のある表情に仕上げている。
また、6月3日(水)には、店舗と公式オンラインストアにて限定カプセルコレクションをローンチ。本カプセルのアイテムには、ドイツ語で“ライオン“を意味するブランド名にちなんだ遊び心あふれるライオンモチーフを採用。シグネチャーバッグからアクセサリー、ウェアまで幅広いアイテムが並ぶ。さらに、スペインの俳優であるアントニオ・バンデラス(Antonio Banderas)がナレーションを務めるアニメーションフィルムも公開。このフィルムでは、マドリードでの創業からスペイン王室御用達となるまで、〈LOEWE〉の歴史における重要な瞬間が描かれている。
銀座の「森岡書店」では、〈LOEWE〉180周年を記念した日本特別展示を開催。この展示では、店主の森岡督行氏のキュレーションのもと、マドリードにある〈LOEWE〉のアーカイブに眠る創立初期のアトリエや店舗、ウィンドウデザイン、広告写真などを時系列とともに紹介する。同時代における日本の社会・文化的事象にも光を当てることで、〈LOEWE〉と日本の180年を重ね見る展示に。なお、『LOEWE magazine』Issue11と付属する別冊号として、“180 Years of Craft”が6月15日(月)より〈LOEWE〉の店舗と提携書店で無料配布予定。
LOEWE 180周年 日本特別アーカイブ写真展
会期:6⽉20⽇(土)〜6⽉28⽇(⽇)
時間:13:00-19:00
場所:森岡書店
住所:東京都中央区銀座1-28-15 鈴木ビル1階


















