Marine Serre と Under Armour が初のカプセルコレクションを発表
〈Under Armour〉の2000年代後半の名作フットウェア UA Proto Speed IIも復刻
〈Marine Serre(マリーン セル)〉と、〈Under Armour(アンダーアーマー)〉が初のカプセルコレクションを発表した。
本コレクションでは、〈Under Armour〉を象徴する2000年代スポーツウェアのアーカイブと、ブランドの代表的なイノベーションである“Baselayer”から、〈Marine Serre〉が着想を得て制作。デザイナー マリーン・セル(Marine Serre)が元プロテニスプレーヤーという自身の経験をもとに、スポーツを身体に宿る普遍的な言語として再解釈したプロダクトがラインアップする。
本コレクションの起源となるベースレイヤーは、両ブランドの起源の中核となるものだ。〈Under Armour〉にとっては、ブランドの始まりとなったプロダクト。これは、アスリートの知見をもとに何十年にもわたって改良されてきたもので、同ブランドの確かな技術力の基盤に。一方、これは〈Marine Serre〉にとっても、ブランドを象徴するセカンドスキンとして長年愛されているものに。特に、ムーン柄のレイヤーはブランドのクリエイティブアイデンティティを体現するシグネチャーとして知られる。この共通の基盤によって、両者の美学が反映されたデザイン性と、身体とその動きへの敬意によって生まれた機能性のどちらも兼ね備えたコレクションが誕生した。
ラインアップするアイテムは、クリーンなラインとモノトーンのコントラストが際立つミニマルなデザインが特徴的。それぞれには、〈Under Armour〉独自の機能性ベースレイヤー HeatGear®を採用している。また、〈Marine Serre〉の象徴であるムーンモチーフと、〈Under Armour〉のハートビートロゴを融合させた特別なプリントも登場。さらに、〈Under Armour〉の2000年代後半の名作フットウェア UA Proto Speed IIが初めて復刻する。本モデルは、レイヤード構造のテキスタイルベースや、彫刻的なレザーパネル、そして、アッパーに施されたシリコンロゴによって、ノスタルジックなDNAを保ちながら現代的に再構築された1足に。
〈Marine Serre〉と〈Under Armour〉のカプセルコレクションは、6月5日(現地時間)より、海外の一部取扱店舗およびパリで開催されるポップアップで先行販売スタート。国内では、6月中旬頃に『MARINE SERRE SHIBUYA』にて発売予定となる。なお、今夏後半には〈Under Armour〉の公式オンラインストアを通じてグローバル展開予定だそうなので、ぜひチェックを。



















