rabanne 2026年パーティー & 2027年春コレクション
両コレクションとも自然体でありながらも個性が際立つラインアップに
〈rabanne(ラバンヌ)〉が、クリエイティブ・ディレクターのジュリアン・ドッセーナ(Julien Dossena)が手掛ける2026年パーティーコレクションおよび、2027年スプリングコレクションを発表。
両コレクションでは、過剰な装飾を削ぎ落とした“率直さから生まれる洗練”を追求している。今回ドッセーナは、着る人の感性で自由に楽しめる服を提案。異なる建築空間を背景としたこれらのコレクションは、自然体でありながらさりげないひねりが効いた、〈rabanne〉ならではの個性が息づくワードローブがラインアップする。
2027年春コレクションでは、素材同士の意外な組み合わせを通して、都会的な装いを表現。上質なジャカード素材で再解釈されたユーティリティドレスや、ヴィンテージ調のスエードジャケットなどのアイテムが登場する。ルックでは、1990年代のイタリアンテーラリングを解体したレイヤードスタイルや、オーバーサイズのバミューダショーツに、ミニ丈のフェイクファージャケットを合わせたスタイルなど、メンズライクの中にフェミニンな要素が溶け込んだコーディネートを提案。
一方の2026年パーティーコレクションでは、2027年春コレクションのカジュアルなミックススタイルをさらに発展させ、控えめながらも自信に満ちたムードを表現している。こちらのルックは、深いブラウンのドレスに、新たなファーを思わせる装飾でテクノ感を演出したスタイルや、全面フリンジのメッシュスカートにハイネックニットを合わせた絶妙なバランス感が特徴のスタイルなどが印象的だ。
〈rabanne〉2026年パーティー&2027年春コレクションの全ルックは、上のフォトギャラリーをチェックして。


















