Stockholm Surfboard Club 2027年春夏コレクション
“海岸沿いのゲストハウス”をコンセプトに展開
スウェーデン発のサーフボード&ウェアブランド〈Stockholm Surfboard Club(ストックホルム サーフボード クラブ)〉が、パリファッションウィーク・メンズにて2027年春夏コレクションを発表した。
今季は、“海岸沿いのゲストハウス”をコンセプトに、そこに集まる人たちの世代を超えてつながるサーフカルチャー、音楽、そしてパーソナルスタイルの関係性を表現している。本コレクションでイメージされたゲストハウスは、サーファーやミュージシャン、詩人、アーティストたちが集い、異なる世代や多様な視点がほんの一瞬だけ交差する隠れ家だ。ラインアップするアイテムは、その部屋に到着し、また旅立っていく人たちが残したスタイルや物語を、ひとつのワードローブへと集約させたようなものに。まるで時間をかけて集められたかのような、パーソナルで人々の生活に寄り添うデザインを落とし込んでいる。
具体的には、クロップド丈のニットやシャツワンピ、サイケデリックな時代を彷彿とさせるペイズリー柄のパンツ、ボーダーTシャツのほかフレアデニムなどが登場。レクション全体に見られるリラックスしたシルエットは、サーファー、ミュージシャン、アーティストたちに共通する個性から着想している。これらのカラーパレットは、ベージュ、ストーン、ナチュラルホワイトなど、落ち着いたアーストーンをベースに、レッドやイエロー、鮮やかなブルーなどを採用。特にブルーは今シーズンを象徴するカラーとして、ニットウェアやシャツ、ジャージ、スイムウェアなど多くのプロダクトに用いられている。
〈Stockholm Surfboard Club〉2027年春夏コレクションのルックは、上のフォトギャラリーをチェックして。


















