ヨウジを象徴する“黒”で統一されたコレクションでは、アシンメトリックなディテールを多用したテーラードやドレスが登場し、独特のレイヤードスタイルを披露
〈Salomon〉とのコラボスニーカーをはじめ、大胆なフラワーパターン、ツヤ感のあるシルク、大ぶりのレース、単色のジャガード生地のディテールをまとったドレスなど、ミニマルでありながらもインパクトのあるアイテムがラインアップ
神話上の動物にインスパイアされたという本コレクションでは、アーティスト/アートディレクターの永戸鉄也が、俳優の窪塚洋介とモデルの秋元梢をビジュアルに起用し、“Altered Beast”の世界観を表現。
今シーズンは、シースルーやフェザーなど素材の動きを自然に活かしたデザインに加えて、より前衛的な肩のシルエットが特徴のコレクションに
“月面のビーチ”を舞台にチェーン製のスリットミニワンピース、レザーのアクセントが効いたロングジャケットなどを披露
1950年代初頭に制作されたアーカイブスカーフのデザインにインスパイアされた本コレクションでは、地図のイメージを用いたデザインやシティライクなピースを通してフランス・パリの街を再定義
BLACKPINKのROSÉやケイト・モスも来場した本ショーでは、エッフェル塔が美しいフランス・パリの夜景をバックに〈Saint Laurent〉の定番であるレザージャケットや肩を大きく誇張したコートにフード付きのドレスを組み合わせたルックが多く見られた
着心地を重視したシンプルなスタイルに〈JW ANDERSON〉らしい遊び心をミックス
“Skin, Underwear, Spacious”と名付けられた本コレクションでは、女性写真家 山沢栄子の写真シリーズ『What I Am Doing』に着想し、抽象的なモチーフを描いたデザインや、かぎ針編みのニット、曲線美が特徴のスカートなど〈TOGA〉らしいコンテンポラリーなアイテムが多数登場
〈Balenciaga〉のサステナブルな取り組みの一環
最新コレクションには、ローライズパンツやカナディアンタキシード、コルセットドレスなど、1987年から2022年までのアーカイヴ作品をリワークしたアイテムが登場
リカルド・ティッシのラストとも噂される最新コレクションのランウェイには、長年の友であるKanye Westらも来場し、〈Burberry〉のヘリテージにティッシらしいストリート感覚と前衛的な要素をミックスしたピースを多数展開