4年ぶりにニューヨーク・ファッション・ウィークに復帰
11のセクションに分かれた本ランウェイショーでは、〈COMME des GARÇONS〉の基本となるパターンや素材を改めて用いることで“Return to the Source”というテーマを実現しつつ、ピンクとレッドのサテン素材を使ったバルーンドレスやいくつものファブリックを無造作に重ね合わせたドレスなど、ユニークでインパクトのあるアイテムがお披露目
バイカラーのトレンチコートやシアー素材を使ったフリルのマキシドレス、クロップド丈のブレザーなどのアイテムに、ブラックやグレー、ホワイトのクラシックなカラーを採用して〈sacai〉らしいエレガントなスタイルを実現
英ロックバンド Led Zeppelinの“Kashmir”からインスピレーションを得た本コレクションでは、宇宙服を連想させるようなデザインのパフコートやレザージャケット、〈INNERRAUM〉とのポストアポカリプスマスクなどを披露
今年1月に発表した2023年秋冬メンズコレクション “LUXOR”のスタイルをウィメンズのシルエットに落とし込んだ本コレクションは、GRS認証を受けたリサイクルポリアミドやコットンなど、サステナブルな素材を採用しながらも、ボリュームのあるパファージャケット、ダメージ加工のデニムなどアバンギャルドな印象のアイテムを展開
〈DIESEL〉ロゴがあしらわれたコンドームを20万個積み上げたレッドカーペットにてお披露目されたコレクションでは、デニムとシースルー素材を掛け合わせてダメージ感を演出したスカートやトップスをはじめ、ちぎれたかのようなヴィンテージ加工を施したシルク製ドレス、女性の口元を大胆にプリントしたセットアップなど、ユニークかつ洗練された印象のアイテムが数多く揃う
ダニエル・リーがチーフ・クリエイティブ・オフィサー就任後初めて手掛ける今シーズンは、アイコニックなチェック柄を散りばめることでブランドの歴史に敬意を払いつつも、新ロゴとこれまでにないバラモチーフを採用することで、新生〈Burberry〉のデビューに相応しいコレクションに
本コレクションでは、世界的ダンサー兼コレオグラファーのマイケル・クラークにオマージュを捧げ、彼の名前をフロントにプリントしたタンクトップやセーター、「Coca-Cola」のロゴを模して“Enjoy God’s Disco”の文字を配したトップス、スマイリーフェイスが特徴的なサロペットなどのアイテムが登場
先日リーク情報が浮上した〈Wellipets〉とのコラボレインブーツをはじめ、枕がフロントにあしらわれたTシャツ、ウサギのモチーフをプリントしたボトムスなど、〈JW Anderson〉らしいユニークなデザインのアイテムが揃う
イギリス・ロンドンのクラブ『Printworks』にて開催されたランウェイショーでは、身体のラインを強調するネオンカラーのレギンスやニットワンピース、メッシュ素材のトップスなど、1980年代のパンクムーブメントに着想したアイテムが多数揃う
“モダンな女性らしさをロマンチックに表現”することを探求した今シーズンでは、レースとナイロンストッキング、シルクジョーゼットなどを融合させて色彩、光、重力、プロポーションを巧みに操った繊細な印象のウェアが揃う