今年1月に発表した2023年秋冬メンズコレクション “LUXOR”のスタイルをウィメンズのシルエットに落とし込んだ本コレクションは、GRS認証を受けたリサイクルポリアミドやコットンなど、サステナブルな素材を採用しながらも、ボリュームのあるパファージャケット、ダメージ加工のデニムなどアバンギャルドな印象のアイテムを展開
〈DIESEL〉ロゴがあしらわれたコンドームを20万個積み上げたレッドカーペットにてお披露目されたコレクションでは、デニムとシースルー素材を掛け合わせてダメージ感を演出したスカートやトップスをはじめ、ちぎれたかのようなヴィンテージ加工を施したシルク製ドレス、女性の口元を大胆にプリントしたセットアップなど、ユニークかつ洗練された印象のアイテムが数多く揃う
ダニエル・リーがチーフ・クリエイティブ・オフィサー就任後初めて手掛ける今シーズンは、アイコニックなチェック柄を散りばめることでブランドの歴史に敬意を払いつつも、新ロゴとこれまでにないバラモチーフを採用することで、新生〈Burberry〉のデビューに相応しいコレクションに
本コレクションでは、世界的ダンサー兼コレオグラファーのマイケル・クラークにオマージュを捧げ、彼の名前をフロントにプリントしたタンクトップやセーター、「Coca-Cola」のロゴを模して“Enjoy God’s Disco”の文字を配したトップス、スマイリーフェイスが特徴的なサロペットなどのアイテムが登場
先日リーク情報が浮上した〈Wellipets〉とのコラボレインブーツをはじめ、枕がフロントにあしらわれたTシャツ、ウサギのモチーフをプリントしたボトムスなど、〈JW Anderson〉らしいユニークなデザインのアイテムが揃う
イギリス・ロンドンのクラブ『Printworks』にて開催されたランウェイショーでは、身体のラインを強調するネオンカラーのレギンスやニットワンピース、メッシュ素材のトップスなど、1980年代のパンクムーブメントに着想したアイテムが多数揃う
“モダンな女性らしさをロマンチックに表現”することを探求した今シーズンでは、レースとナイロンストッキング、シルクジョーゼットなどを融合させて色彩、光、重力、プロポーションを巧みに操った繊細な印象のウェアが揃う
約2年半振りにフランス・パリにて開催された今回のショーでは、1970年代前半に流行したグラムロックの要素にオフィススタイルを融合させた落ち着いたトーンのフォーマルウェアが多数お披露目
〈Salomon〉とのコラボスニーカーをはじめ、大胆なフラワーパターン、ツヤ感のあるシルク、大ぶりのレース、単色のジャガード生地のディテールをまとったドレスなど、ミニマルでありながらもインパクトのあるアイテムがラインアップ
“Skin, Underwear, Spacious”と名付けられた本コレクションでは、女性写真家 山沢栄子の写真シリーズ『What I Am Doing』に着想し、抽象的なモチーフを描いたデザインや、かぎ針編みのニット、曲線美が特徴のスカートなど〈TOGA〉らしいコンテンポラリーなアイテムが多数登場
最新コレクションには、ローライズパンツやカナディアンタキシード、コルセットドレスなど、1987年から2022年までのアーカイヴ作品をリワークしたアイテムが登場