Nike がFIFA女子ワールドカップ 2019に先駆け YOON や Kocher らとチームアップしたフットボールコレクションを発表
日常生活でファッショナブルに着用できるアスレジャーアイテムを展開
去る2019年3月、フランス・パリにて「FIFA女子ワールドカップ 2019」に出場する14か国のユニフォームを発表した〈Nike(ナイキ)〉。6月7日(金)の開幕が目前に迫るなか、同ブランドは現在世界で最も注目される気鋭デザイナーたちとのコラボによるカプセルコレクションを発表した。
パートナーとして選ばれたのは、〈AMBUSH®(アンブッシュ)〉を率いるYOON(ユン)をはじめ、〈KOCHÉ(コーシェ)〉を先導するデザイナーChristelle Kocher(クリステル・コーシェ)、2017年の「LVMH Prize」でグランプリを受賞した新星デザイナーMarine Serre(マリーン・セル)、そしてアメリカ・ニューヨーク発のストリートブランド〈MADE ME(メイド ミー)〉を手掛けるErin Magee(エリン・マギー)の4組。〈Nike〉が誇る最先端テクノロジーにそれぞれが持つアイデンティティを加え、機能的かつ斬新なコレクションへと仕上げた。
まず、YOONは、日本の伝統衣装である法被(はっぴ)を応用したユニセックス用のジャージを披露。ホワイト、ブラック、オレンジを基調としたカラーブロッキングに、ワイドな袖口とシルエットを採用し、左胸部分に〈AMBUSH〉ロゴ、右胸にはアイコニックな〈Nike〉のスウッシュがあしらわれた一着に。男女問わず、誰もが着心地よく着られるようにゆったりとしたデザインに着目したという。
Kocherからは、既存のサッカーユニフォームを改良したドレスが発表された。万国旗を浮かばせるカラフルな色合いと共に、贅沢に使用された生地が上品なドレープ感を演出。女性らしさが引き立つデザインが特徴だ。〈MADE ME〉のErinは、クラシカルなサッカーユニフォームのスタイルを拝借。レッドとブルーの色合いを基調としたトップスの前面には、〈Nike〉のシンボルである勝利の女神“NIKE(ニケ)”が施され、〈MADE ME〉らしいストリート感を漂わせる仕上がりに。一方、Marine Serreは、自身のブランドのシグネチャーである月の模様で前面をあしらったボディスーツに、ネオン配色が目を引くのジャージを披露。アスレジャーでありながらも、フェミニンかつ上品さを漂わすセットアップとなっている。
上記の4組のデザイナーと〈Nike〉によるフットボールコレクションは、6月28日(金)から『NIKE.COM/NIKELAB』『NIKELAB MA5』にて発売。その後、一部の取扱店で順次販売が開始される。価格は、〈AMBUSH®〉コラボのジャージが21,600円、ブラトップが5,400円、〈Koché〉が製作したジャージが21,600円、〈MADE ME〉のスタジアムジャージが10,800円、そして〈Marine Serre〉のジャージが21,600円(全て税込)となる。
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