soduk 2026年秋冬コレクション
ビジュアルの撮影はホンマタカシが担当
2018年にスタートした、工藤司によるウィメンズウェアブランド〈soduk(スドーク)〉が、2026年秋冬コレクション “The way we are”を発表した。
今シーズンのタイトルは、道だけでなく、やり方、方法、その人らしさ、存在の仕方など、多様な意味を持つ“The way”という言葉から着想。それぞれが異なる道を、それぞれの在り方で歩んでいく日々をテーマにしたコレクションとなっている。
今季は、アウトドアやアクティブ、ゴープコアの要素に、ダメージやクラッシュ加工、リペアディテールを融合したアイテムを展開。ラインアップには、“CLIMB CLUB”のグラフィックを施したリバーシブル仕様のマフラーやフリースなど、実用性と遊び心を兼ね備えたアイテムが揃う。また、服を修復しながら長く愛用する、“襤褸(ぼろ)”の精神を落とし込んだデニムは、フロントにツギハギを施すことで、長い時間をかけて補修を重ねたような奥行きのある表情に。
さらに、同ブランドのグラフィックを数多く手掛けてきたmoriodeguchiとのコラボレーションによる、冬山と犬をモチーフにしたラグランTシャツも登場。加えて、2025年秋冬シーズンで好評を博したダウンジャケットは、新色のライトブルーと、Lサイズが追加されてラインアップする。
本コレクションのビジュアルは、写真家のホンマタカシが担当。モデルには、RinnosukeとNazukiを起用し、東京の何気ない日常風景を舞台に、静かで凛とした空気感の中、コレクションが持つ繊細な世界観を描き出している。
〈soduk〉2026年秋冬コレクションのルックは、上のフォトギャラリーをチェックして。



















