GAP が2026年秋コレクションのグローバルキャンペーンを発表
ミュージシャンのマルコム・トッドと女優のインディ・ナヴァレッテを起用
〈GAP(ギャップ)〉が、ミュージシャンのマルコム・トッド(Malcolm Todd)と女優のインディ・ナヴァレッテ(Inde Navarrette)を起用した2026年秋シーズンのグローバルキャンペーン “Denim On Your Own”を発表した。
マルコム・トッドは、キャッチーで遊び心あふれる楽曲制作とプロデュースで知られ、これまでに複数の楽曲がプラチナ認定を獲得。最新アルバム『Do That Again』がビルボードチャートのトップ5入りを果たすなど、音楽シーンで大きな注目を集めている。一方のインディ・ナヴァレッテは、世界的なヒットを記録した主演映画『OBSESSION』をはじめ、豊かな表現力で存在感を放つ期待の女優だ。
本キャンペーンでは、タヌ・ムイノ(Tanu Muiño)が監督を務め、クリエイティブディレクションは〈GAP〉のクリエイティブ責任者であるカルヴァン・レオン(Calvin Leung)が手掛けている。また、同時に公開されたキャンペーンムービーでは、マルコムがスウェーデンのポップ歌手 Robyn(ロビン)のアイコニックな名曲 “Dancing on My Own”をカバーし、オリジナルのアレンジを加えた楽曲を制作。キャンペーン内では、マルコムが’90s Loose Jean、インディはMid-Rise Straight Taper Jeanを着用し、〈GAP〉の最新デニムを取り入れたスタイリングを披露している。
本コレクションでは、フィット感、汎用性、自分らしいスタイルにフォーカス。刷新されたウォッシュ加工、ユーティリティに着想を得たカラー、アップデートされたシルエットなど、〈GAP〉を象徴するデニムデザインを現代的に再解釈したアイテムが展開される。
〈GAP〉2026年秋コレクションは、現在公式オンラインストアにて販売中。“Denim On Your Own”キャンペーンとあわせてチェックしよう。


















