Desigual がヴィヴィアン・ジェナ・ウィルソンを起用した2026年秋冬キャンペーンを公開
テクノロジーに支配された世界を舞台にルールを疑う自由と自分らしく生きる大切さを表現
〈Desigual(デシグアル)〉が、2026年秋冬コレクションを発売。あわせて、アメリカのLGBTQ+コミュニティにおいて注目を集めるモデル ヴィヴィアン・ジェナ・ウィルソン(Vivian Jenna Wilson)を起用したキャンペーン “BORN TO DISOBEY”が公開された。
本コレクションでは、デニム、カラー、シルエットを自己表現のためのツールとして捉え、“完璧さ”よりも“自分らしさ”を楽しむためのアイコニックなアイテムを提案している。ラインアップには、キャンペーンメッセージをデザインに落とし込んだ“BORN TO DISOBEY”Tシャツをはじめ、ナポレオンスタイルから着想を得たデニムジャケットやフレアパンツ、存在感のあるカウプリントのアウターウェアやアシンメトリーなニットワンピなどが揃う。
また、同時に公開されたキャンペーンでは、テクノロジーに支配された現代の世界への反骨精神をユーモアを加えながら表現。本キャンペーン通して、現代における最大の反抗とは“システムそのものと闘うことではなく、そのシステムの一部になることを拒むこと”というメッセージを発信している。
〈Desigual〉2026年秋冬コレクションは、現在公式オンラインストアにて販売中。



















