時代を切り開いた女性パイロットに着想したコレクション
8時間におよぶレイヴの最中に披露されたショーに7,000人以上の観客が熱狂
新クリエイティブ・ディレクター サバト・デ・サルノがついにデビュー
柔らかな薄手のオーガンジー素材をメイン素材に採用した春夏らしいドレスがお目見え
メゾンの名作であるトレンチコートを夏仕様へと再構築
スチュアート・ヴィヴァース(Stuart Vevers)のクリエイティブ・ディレクターに就任10周年を記念した今回のランウェイショーでは、1990年代、まだ駆け出しのデザイナーだった彼のインスピレーション源をモチーフとしたアイテムが並ぶ
4年ぶりにニューヨーク・ファッション・ウィークに復帰
11のセクションに分かれた本ランウェイショーでは、〈COMME des GARÇONS〉の基本となるパターンや素材を改めて用いることで“Return to the Source”というテーマを実現しつつ、ピンクとレッドのサテン素材を使ったバルーンドレスやいくつものファブリックを無造作に重ね合わせたドレスなど、ユニークでインパクトのあるアイテムがお披露目
バイカラーのトレンチコートやシアー素材を使ったフリルのマキシドレス、クロップド丈のブレザーなどのアイテムに、ブラックやグレー、ホワイトのクラシックなカラーを採用して〈sacai〉らしいエレガントなスタイルを実現
英ロックバンド Led Zeppelinの“Kashmir”からインスピレーションを得た本コレクションでは、宇宙服を連想させるようなデザインのパフコートやレザージャケット、〈INNERRAUM〉とのポストアポカリプスマスクなどを披露