CHANEL が新フレグランス パリ サンモリッツを発売
ペアー、フロスティッドリーズ、アンバームスキーの3つのノートを調香した温かく心地良い香りに
〈CHANEL(シャネル)〉より、創業者であるガブリエル・シャネル(Gabrielle Chanel)のゆかりの地や旅をテーマにしたシリーズ “レ ゾー ドゥ シャネル”コレクションの新作フレグランスとして、パリ サンモリッツがリリースされる。
ガブリエル・シャネルが心惹かれた、アルプスの世界──サンモリッツ。1930年代、ガブリエルはウィンタースポーツの楽しさに魅了され、慣れ親しんだ友人たちとともに雪山のロッジで休暇を過ごすことを好んだそう。山奥でも彼女は暖かく上質な衣服を纏い、快適さとスタイルを妥協することなく両立させていたという。
今回登場するパリ サンモリッツは、そんな彼女の山奥での装いのように、身にまとい包み込むような心地よさと安らぎをもたらすフレグランスに。シグネチャーはアンバームスキーの香りで、フレッシュでフルーティなペアー、エレガントでフローラルなフロスティッドローズ、温かくセンシュアルなアンバームスキーの3つのノートが調香されている。
〈CHANEL〉の新作フレグランス パリ サンモリッツは、10月16日(金)より直営店および〈CHANEL〉公式オンラインブティックにて、10月21日(水)より『阪急うめだ本店』にて先行販売開始予定。その後、10月30日(金)より全国発売となる。価格は、50mlが18,370円、125mlが26,290円(どちらも税込)。