G-STAR がテクノアーティストのシャルロット・デ・ウィットをグローバルブランドアンバサダーに起用
あわせて“ARC”デニムの復刻を祝うグローバルキャンペーン “Own the Arc”が公開
オランダ発のデニムブランド〈G-STAR(ジースター)〉が、2026年秋冬シーズンよりベルギー出身のテクノアーティスト シャーロット・デ・ウィッテ(Charlotte de Witte)をグローバル・ブランドアンバサダーに抜擢。あわせて、彼女を起用したグローバルキャンペーン “Own the Arc”が公開された。
今回、DJ、プロデューサーであり、音楽レーベル「KNTXT(コンテキスト)」の創設者でもある彼女をグローバル・ブランドアンバサダーに起用したことは、複数年にわたる両者のパートナーシップにより実現したそう。第1弾となる本キャンペーンは、ブランドの反逆性を象徴するARCデニムの復刻を記念したものに。力強く、威厳ある立ち姿をもたらす立体的なデニムシルエットを、凱旋門やシャーロット自身の成功への道のりと重ね合わせ、彼女がエレクトロニックミュージックの頂点へと突き進んできた軌跡を表現している。
また今回の起用は、〈G-STAR〉ウィメンズコレクションの新章の始まりでもあるという。キャンペーンと同時にリリースされる新作コレクションは、ブランドの核心であるインダストリアルデザインを基盤に、しなやかさと力強さを併せ持つ現代女性の視点と、ブランドが掲げる無骨な美学 “RAW”のアティチュードで定番アイテムを再構築。都会的なタフさと洗練されたシルエットを兼ね備えたデニムが揃う。
プレスリリースの中で、シャーロットは「私はずっとデニムと共に生きてきました。デニムは機能的で、気取らず、アティチュードがあり、私にとってはとても自然なものです。G-STARも、同じ独立した精神と確固たる視点を持っています。音楽やファッション、そして個性を大切にする世界中のファンを通じて、私たちの世界には真のつながりがあるのです。このコラボレーションは極めて自然な流れであり、今後の展開に大きな期待を抱いています」とコメント。
〈G-STAR〉の新作コレクションは、現在公式オンラインストアにて販売中。