Met Gala 2026 で最もおしゃれだったセレブたち
エマ・チェンバレンからリアーナまで「Met Gala」のベストドレッサーを総まとめ
5月最初の月曜日といえば、ファッション界最大級の祭典のひとつである「Met Gala(メットガラ)」が開催される日。今年も世界中のセレブリティが、アメリカ・ニューヨークの『Metropolitan Museum of Art(メトロポリタン美術館)』の階段を上り、同館の“Costume Institute(コスチューム・インスティテュート)”のチャリティに参加しつつ、各々のキャリアとスタイルを反映したベストルックをお披露目した。
今年のイベントのチェアを務めたのは、ニコール・キッドマン(Nicole Kidman)、ビヨンセ(Beyoncé)、ビーナス・ウィリアムズ(Venus Williams)、そしてもちろんアナ・ウィンター(Anna Wintour)で、ゲストたちは“Fashion is Art”というテーマに沿った装いで登場した。また、今年は新たな名誉共同議長 ジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)とローレン・サンチェス・ベゾス(Lauren Sánchez Bezos)が資金提供していることでも話題に。
今年の展覧会は、タイトルを“Costume Art”とし、アンドリュー・ボルトン(Andrew Bolton)がキュレーションを担当。衣服をまとった身体の役割にフォーカスし、“Costume Institute”の歴史的な服飾から現代のピースまでを、絵画や彫刻などのアート作品と対話させる構成になっている。
ここからは、その夜に生まれたルックの中から、とくに印象的だったスタイルをリアーナ(Rihanna)からエマ・チェンバレン(Emma Chamberlain)までピックアップしてお届け。
エマ・チェンバレン
サラ・ピジョン
モード・アパトウ
オデッサ・アジオン
カイリー・ジェンナー
タイラ
パロマ・エルセッサー
カミラ・メンデス
アジョア・アボア
ライラ・モス
カーディ・B
レイチェル・セノット
アレックス・コンサニ
シモーネ・アシュリー
ケイティ・ペリー
ニコール・キッドマン
ジェニー



















