H&M が米ニューヨーク発の Wardrobe.NYC とのデザイナーコラボレーションを発表
カジュアルで洗練された全29型のアイテムが揃う
〈H&M(エイチ・アンド・エム)〉が、ニューヨークを拠点とする〈Wardrobe.NYC(ワードローブ エヌワイシー)〉との新たなデザイナーコラボレーションを発表した。
〈Wardrobe.NYC〉は、エディター兼スタイリストのクリスティン・センテネラ(Christine Centenera)とデザイナーのジョシュ・グート(Josh Goot)によって設立されたラグジュアリー・エッセンシャルズ・ブランド。トレンドのシルエットを取り入れつつも、着心地の良さも兼ね備えた、唯一無二のアイテムを展開している。
今回のコラボレーションについて、ジョシュ・グートは「H&Mのために、ワードローブのコンセプトに忠実なカプセルコレクションを作りたかったのです。それは、時代を超越した、誠実なメッセージであり、本質的でありながらも時代を映し出すものです。このアプローチは、私たち自身の服飾哲学に基づいています。Wardrobe.NYCにとって常に重要な要素であり、今回のH&Mとのコラボレーションにもそれが反映されていると感じていただけるでしょう」と説明。
本コレクションは、〈Wardrobe.NYC〉のアーカイブから厳選された、典型的なアーバンスタイルを採用。ラインアップには、クラシックなカラーパレットで仕立てられたウールコート、ブレザー、テーラードスカートをはじめ、ウォッシュドデニム、パデッドボンバージャケット、フーディー、流れるようなドローストリングパンツといった、カジュアルで洗練された全29型のアイテムが揃う。
クリスティン・センテネラは「私たちが何よりも望んだのは、これらのアイテムすべてが定番アイテムになることでした。ワードローブのベースを築き、それを既に持っているアイテムやコレクションのアイテムとミックスしていく。その汎用性こそが、常に私たちの目標でした」と語っている。
〈H&M〉の〈Wardrobe.NYC〉のコラボコレクションは、8月6日(木)より一部店舗および公式オンラインストアにて販売開始予定。



















