FIFA ワールドカップ決勝ハーフタイムショーを彩った全ルックをチェック
ジャスティン・ビーバーやBTSの注目のスタイリングを紹介
ファッションとサッカーは、長年にわたり高いエンタメ性で人々を魅了してきた。その関係性に新たな歴史を刻んだのが、FIFA史上初となったワールドカップ決勝のハーフタイムショーだ。
総勢350名が出演したわずか11分間のショーは、まさに多様なスタイルが交錯する巨大なランウェイ。アーカイブに着想を得たラグジュアリーなテーラードスタイルから、カスタムメイドのストリートウェアまで、すべてのアーティストが独自のファッションセンスをピッチ上で披露した。
なかでもハイライトとなったのは、マドンナ、ジャスティン・ビーバー、BTSの登場だ。サンローランをはじめとする豪華ブランドの特注衣装を身にまとった彼らのパフォーマンスは、サッカー界にとってもこれまでにない試みとなった。
2026年ワールドカップ決勝のハーフタイムショーを彩ったルックの数々を、スクロールしてチェックして。
Skylrkを着用したジャスティン・ビーバー
Luederを着用したBTS
SwarovskiのクリスタルがあしらわれたSaint Laurentのドレスを着用したマドンナ
Roberto Cavalliを着用したシャキーラ
Louis Vuittonを着用したホヨンとカルロス・アルカラス



















