Beats が最新のオーバーイヤー型ヘッドホンの新作モデルを発表
キャンペーンにはケンダル・ジェンナーを起用
オーディオ機器ブランド「Beats(ビーツ)」が、オーバーイヤー型ヘッドホンの新作モデル Beats 360を発表。発売を記念して、ケンダル・ジェンナー(Kendall Jenner)を起用した最新キャンペーンが公開された。
本プロダクトにおいて最も注目したいポイントは、ブランド初となる付け替え可能なイヤークッションとヘッドバンドクッションが付属していること。これにより、スタイルや気分にあわせて、カラーや素材の異なるクッションを選び、自分好みにカスタマイズすることができる。また、ブランド史上最先端のオーディオ技術を搭載。専用設計のドライバーには、高感度な3層ダイアフラムとデュアルネオジムマグネットを採用し、パワフルな低音と音域全体にわたる緻密なサウンド体験が可能に。アクティブノイズキャンセリングは、Beats Studio Proを上回る遮音性を実現し、アダプティブEQが装着状態に応じてサウンドを調整。そのほか、ダイナミックヘッドトラッキング対応のパーソナライズド空間オーディオにより、没入感のあるリスニング体験を提供する。
さらに、再設計されたバランスフィット構造をはじめ、「Beats」のオーバーイヤーモデルとして初めて耐汗・耐水性能を備え、雨の日の通勤、通学からジムでのワークアウトまで快適に対応する1台に。カラーは、“ブラック” “クラウド” “ピンク” “スカイ”の4色を展開。別売りのクッションは、通気性を重視したパフォーマンスニットと、レザーを用いたウルトラプラッシュの2タイプがラインアップする。
パフォーマンスニットは、メモリーフォームを高強度のマイクロファイバーによるダイヤモンドニット構造で覆い、安定性と耐久性を考慮して設計。こちらは、“ブラック” “クラウド” “ピンク” “スカイ” “ボルト” “ネイビー”の6色がお目見え。一方のウルトラプラッシュには、Beats Studio ProやBeats Solo 4にも使われているレザー素材を採用し、長時間のリスニングを想定したシームレスな仕上がりに。こちらは、“ブラック” “クラウド”の2色で展開される。
同時に公開されたキャンペーンでは、ジェンナーが様々なキャラクターを演じ、それぞれのスタイリングにあわせてBeats 360の異なるカラーコンビネーションを着用。あらゆるライフスタイルに寄り添うプロダクトの魅力を表現している。
Beats 360は現在、公式オンラインストアにて販売中。価格は、ヘッドホンが59,800円、クッションが各8,900円(いずれも税込)となる。