Vivienne Westwood が最新のブライダルコレクションを発表
“個性” “変容” “クラフトマンシップ”を通じて1人ひとりの花嫁が紡ぐストーリーを表現
〈Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)〉が、オーダーメイドおよびオートクチュールの最新ブライダルコレクションを発表。
今回お披露目されたのは、“個性” “変容” “クラフトマンシップ”を通じて、1人ひとりの花嫁が紡ぐストーリーを表現したコレクションに。イギリスの『サイオン・ハウス』を舞台に撮影されたビジュアルでは、それぞれのルックで異なる人物や瞬間、人生の段階が映し出され、結婚式の日を過ぎてもなお、ドレスがどのようにその物語を紡ぎ続けるのかを考察。自分らしさの表現と、人生の歩みとともに変化するウエディングドレスのあり方を称えている。
オーダーメイドコレクションは、“ドレスを生きる家宝として捉える”をコンセプトに展開。ドラマチックなエリザベス朝風の袖とハイネックが特徴のレースガウンをはじめ、立体的なチューリップスカートに取り外し可能なトレーンをあわせたコルセットドレスや、エッジの効いた遊び心あふれるミニドレスなどが登場する。
一方クチュールコレクションでは、“変容”をテーマに、11種類のスタイルをお披露目。ピンクの花柄刺繍とゴールドのチュールパニエが目を引く“Aurelia”や、重ねたレースからミニドレスとブルマを覗かせる“Daphne”など、ロンドンの職人により手作業で仕立てられた特別なドレスが揃う。
〈Vivienne Westwood〉2027年ブライダルコレクションの詳細は、公式サイトをチェックしよう。