第78回エミー賞を彩ったベストドレッサーをチェック
〈PRADA〉のガウンを纏ったゼンデイヤから〈Louis Vuitton〉のドレス姿を披露したセレーナ・ゴメスまで
「第78回エミー賞」が、米ロサンゼルスの『ピーコック・シアター』で開催された。今年のテレビ界を代表するスターたちは、オールド・ハリウッドから1990年代のミニマリズム、そして、きらびやかなマキシマリズムの要素を取り入れた多様なスタイリングで会場を華やかに彩った。
映画『ラブ・ストーリー』でキャロリン・ベセット=ケネディ(Carolyn Bessette Kennedy)を演じたサラ・ピジョン(Sarah Pidgeon)は、シンプルな〈CHANEL(シャネル)〉のスリップドレスで役柄にオマージュを捧げた。また、エル・ファニング(Elle Fanning)は、〈Ralph Lauren(ラルフ ローレン)〉のミントグリーンのエレガントなスリップドレスを披露。
一方、セレーナ・ゴメス(Selena Gomez)は、エミー像のような温かみあるゴールドを思わせる、〈Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)〉のスパンコールドレスでレッドカーペットに登場した。さらに、ゼンデイヤ(Zendaya)は、シャンデリアを連想させるクリスタルで覆われた〈PRADA(プラダ)〉のガウンで、例年どおり視線をさらった。
「第78回エミー賞」の注目のスタイルの数々を以下でチェックしよう。
ゼンデイヤ/PRADA
セレーナ・ゴメス/Louis Vuitton
サラ・ピジョン/CHANEL
チャン・ソヨン/FENDI
アヨ・エデビリ/CHANEL
エル・ファニング/Ralph Lauren
コールマン・ドミンゴ/Valentino
ジョイ・サンデー/Dior
ダン・レヴィ/CELINE
ニコール・キッドマン/CHANEL
スプリヤ・ガネーシュ/McQueen