Louis Vuitton が新コレクション “モノグラム・エンブレム”を発表
メゾンのシグネチャー “モノグラム”を再解釈しジャカード・キャンバスに落とし込んだコレクションに
〈Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)〉が、メゾンを象徴するシグネチャー “モノグラム”の誕生130周年を祝して、同グラフィックを再解釈しジャカード・キャンバスに落とし込んだ新作コレクション “モノグラム・エンブレム”を発表。
本コレクションは、〈Louis Vuitton〉初期の旅行用トランクを彩っていた、オリジナルのコットン・キャンバスに着想したデザインに。耐久性と撥水性に優れたジャカード生地は、GOTS認証を受けたコットンとリネンの混紡素材を使用。この生地に、異なる5色の糸を使い、刺繍のような緻密な質感で“モノグラム”を織り込んでいる。カラーは、メゾンのアイコニックなカラーライブラリーである“Vuittonnier”にインスピレーションを得た多彩なカラーリングで展開。まずは、トランクの木製構造に着眼した“ポプラ”と、歴史的なトランクデザインのリボンディテールにオマージュを捧げた“ローズリュバン”が、2026年プレフォール・コレクションの一部として登場する。続く2026年9月には、1930年代のアーカイブに由来したものや、〈Louis Vuitton〉発祥の地の植物にちなんだ新色も発表される予定だそう。
ラインアップには、ブランドのアイコニックなアルマ BB(40万1,500円)のほか、ネヴァーフル MM(48万4,000円)、スピーディ(34万5,400円〜60万5,000円)などのアイコンバッグ、トランクメーカーとしての〈Louis Vuitton〉の伝統を体現するサイドトランク MM(69万8,500円)などが揃う。そのほか、スモールレザーグッズやシューズ、アクセサリーなどもお目見え。
本コレクションは、現在〈Louis Vuitton〉公式オンラインストアや店舗などにて販売中。(※本文中の価格は全て税込)


















