ガブリエット・ベクテルとマット・ヒーリーが結婚
ガブリエットの3つのウェディングルックをチェック
“It”ガールとして支持されるガブリエット・ベクテル(Gabriette Bechtel)が、ロックバンド The 1975のフロントマンであるマット・ヒーリー(Matty Healy)と正式に結婚を発表。
米ロサンゼルスで行われたふたりの挙式は、家族やごく親しい友人だけを招いたプライベートなスタイルで実施。複数の海外メディアによると、会場はハリウッドヒルズにあるマドンナの元邸宅で、ゲストには歌手のチャーリーXCX(Charli XCX)の姿もあったという。
ガブリエットの結婚は、式を迎えるまでの期間もSNS上で話題に。彼女が米ラスベガスで行った独身最後のパーティーの様子を収めた投稿では、手錠をかけられたユーモラスなショットや、エルビス・プレスリー(Elvis Presley)のものまねをする歌手と踊る姿などが収められていた。
結婚式当日の写真では、マットは〈Paul Smith(ポール・スミス)〉のカスタムタキシードを着用。ガブリエットはマティエ・フェカル(Matières Fécales)の手掛けた伝統的なフロア丈ドレスを纏い、オールドハリウッドを思わせるハーフアップスタイルで登場した。なおガブリエットは、同ブランドにとって記念すべき“初の花嫁”となり、今回のドレスでブライダルウェアデビューを飾ることとなった。
この日、彼女は全3つのルックを披露。1つ目のルックは、自身のクローゼットにあったヴィンテージの黒いウェディングドレスに、柔らかな白いチュールを施した1着だ。足元には〈Christian Louboutin(クリスチャン・ルブタン)〉がマティエール・フェカルのために制作した、ブランド定番の曲線美が際立つパンプスをあわせている。
そして2つ目のルックとなるメインのウェディングドレスでは、手作業で繊細なプリーツ加工が施された白いシルクタフタのボディスに、トリプルバッスルのトレーン、スティーブン・ジョーンズ(Stephen Jones)とのコラボレーションによるベールをあしらったドラマチックな仕上がりに。
最後に披露されたアフターパーティーの装いは、裾にチュールとモンゴリアンファーがあしらわれたツーピーススーツ。仕上げに白いサテンの乗馬帽とパンプスをあわせ、まさにロックスターカップルらしいモードでエッジの効いたスタイリングで締めくくった。



















