Repetto がカイア・ガーバーとの特別なコ・クリエーションを発表
ショートフィルムの公開および限定コレクションを発売する“総合芸術プロジェクト”として展開
フランス発のラグジュアリーシューズブランド〈Repetto(レペット)〉が、カイア・ガーバー(Kaia Gerber)との特別なコ・クリエーション “Repetto x Kaia Gerber”を発表した。
本プロジェクトはカプセルコレクションだけでなく、身体/ダンス/感情が交差する表現を探求する〈Repetto〉初の“総合芸術プロジェクト”として展開。これは、カイアが長年に渡り〈Repetto〉を愛用しており、メゾンの世界観、そしてダンスとの深い結びつきに惹かれていたことからスタートしたそう。彼女の発案によりブランドのDNAの核にある“身体言語”を探求すべく、両者の間に生まれたパーソナルなクリエイティブの記録であるショートフィルム “In Bloom”が制作された。
16mmフィルムで撮影された本作は、光や影、粒子の質感を通して、時間と身体の関係性を繊細に表現。著名なコンテンポラリー・ダンスの振付家であるピナ・バウシュ(Pina Bausch)の身体表現に着想を得て制作されており、撮影後の静かなスタジオで、カイアが内面の衝動に導かれるように動き出す姿を捉えている。なお、監督は、詩的な映像表現で知られるニールス・カスティヨン(Neels Castillon)、振り付けは国際的に活躍するダンサー兼振付家ファニー・ サージュ(Fanny Sage)が担当。
本コレクションでは、日常に軽やかさと優雅さをもたらすために構想された2モデルが登場する。〈Repetto〉を象徴するバレエフラット Cendrillon(サンドリオン)を再解釈したKaia(カイア)と、ピナ・バウシュへのオマージュとして誕生したメリージェーン Pina(ピナ)がラインアップする。それぞれは、インソールにカイア直筆サインのプリントを刻印し、職人の手仕事によりカイアのパーソナルな感性が丁寧に宿された1足に。
カイア・ガーバーは、今回のチームアップに際して「私は長年、レペットに憧れていました。私にとってこのメゾンは、肩の力の抜けたフレンチエレガンス──時代を超え、フェミニンでありながらも静かな強さを湛えた存在を体現しています」と語り、続けて「このコレクションは、単に“身につける”ものではなく、身体の延長のように世界を歩むための存在であって欲しいと願いました」と話した。
“Repetto x Kaia Gerber”による2モデルは、現在〈Repetto〉の公式オンラインストアにて販売中。価格は、Kaiaが4色展開で79,200円、Pinaが2色展開で95,700円(どちらも税込)となる。



















