Reebok Angel Reese 1からネオンカラーの新色が登場
アッパーからソールまでをビビッドなネオングリーンで統一した1足に
〈Reebok(リーボック)〉が、Angel Reese 1の新色として、“Poison Angel”をお披露目。
Angel Reese 1は、WNBAのスター選手であるエンジェル・リース(Angel Reese)のシグネチャー・バスケットボールシューズとして、2025年9月に登場した。アッパーには、天使の翼を思わせるデザインの立体的な成形TPUパネルを採用。足をしっかりと包み込むタフな構造で、安定性と耐久性を実現した1足に。また、シュータンには、彼女のシグネチャーロゴをオン。さらに、ヒールには、ホールド感を高めるTPUスタビリティカップを搭載している。
新作の“Poison Angel”は、アッパーからソールまでをビビッドなネオングリーンで統一し、ロゴなどの随所に深いレッドをプラス。リースは先日、トンネルウォークで本モデルを初めてお披露目した。このカラーリングは、2024年のハロウィンでエンジェル・リースが披露した、『バットマン』に登場するポイズン・アイビーのコスチュームに着想を得て誕生。
プレスリリースの中で彼女は、「“Poison Angel”のカラーウェイは、大胆なデザインです。自信、エッジ、そして自分の居場所を確保することを象徴しています。このカラーウェイは、恐れずにプレイし、群衆の中で際立ち、見られることを恐れないすべての人に向けたものです」と述べている。
〈Reebok〉Angel Reese 1 “Poison Angel”は、6月25日(現地時間)より海外の公式オンラインストアで発売。なお、本稿執筆時点では、日本での正式な発売日は発表されていないため、まずは上記のフォトギャラリーにてディテールをチェックしつつ、オフィシャルのアナウンスを待とう。



















